2013年10月13日

近況...

超久々の更新です。

何とか生きています。

8月より仕事の拠点を横浜に移し、今は横浜にいます。
マンションを借りての一人暮らし...いわゆる単身赴任です。
釧路には月に1〜2回程帰る程度。今月は帰れそうにありませんもうやだ〜(悲しい顔)

なかなか時間がなく出かけることもないのですが、昨日は午後から時間が出来たので都内に出かけてみました。銀座のヤマハに行ってトロンボーンの楽譜を見たけど、特に欲しいものはなし。っていうか置いてある楽譜のほとんどは持っているから...楽器も...う〜ん、特にこれといって興味のあるものはなかったかな。

演奏会のチラシがたくさんあって、藤原功次郎のトロンボーンリサイタルのチラシを発見。何と今日!
東京文化会館小ホールで19時から。当日券で4,500円。高っ、と思いつつも行ってみることにした。
藤原功次郎といえば日本フィルの首席奏者でオーストリアのインタームジカ国際ソロイスト・コンクール2012や2008年の第6回東京音楽コンクールにて第1位入賞を果たしている。

東京芸大卒だが、昔彼が高校生の頃、日本トロンボーン協会のイベントのコンクールで入賞したのを覚えている。確かあの時は1位は女の子で2位か3位だったかな。その後1位の女の子達とカルテットを組んで活動をしていた記憶がある。大学卒業後は京都の学校で教員をしていたのだがいつの間にか日フィルに入団していた。

で、演奏会の方はというと、正直あまり感動する内容ではなかったかな。若さが目立つというかまだまだこれからという印象。上手いと言えばは上手いのだが...
ゲストで東京芸大の准教授の古賀慎治氏(元都響)が出演したが、貫禄の響きでさすがに上手かった。

プログラムでリトルカウボーイもあったが、この曲は95年のインターナショナルトロンボーンサミットでスコットハートマンが演奏した曲。どうしてもあの演奏と比べてしまうと...そう言えばあの時は隣の大ホールだったなあ。

こちらにいるといろいろな演奏会が聴けるのでそれだけが楽しみ。

再来週は名古屋で全日本吹奏楽コンクール高校の部を聴きに行きます。全後半ともにチケットも確保しました手(チョキ)





posted by まっつん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

釧吹演奏会

釧路吹奏楽団の定期演奏会を聴きに行った。
今回は創立40周年ということで、ゲストに須川さんを呼んでの演奏会。

須川さんはさすがに凄かった。
特にグラナダは最高!繊細且つダイナミックな演奏は圧巻だった。

うちの嫁は昔から須川さんファンでほとんどのCDは持っているのでよく聴くが、やはり生の音はいい。

須川さんは昔、それこそ20年以上前になるが、よく北海道に来ていた。
トルヴェールなどでもよく来ていて、音更や中標津などに来ることが多かった。
その頃はまだメジャーではなく苦労していた時期で、奥さんの美奈子さんも一緒に来てピアノ伴奏もしていた。
釧路で演奏会をやった時など、嫁も手伝いなどをしていたので顔なじみ。
東京へ遊びに行った時、銀座のヤマハで偶然須川さんに会って驚いたこともあった。
それが今では世界的プレイヤーに....

佼成を辞めてから初めて聴いたが変わってはいなかった。衣装も馴染みのものだった。
また聴きたいものだ。

因みに今回の演奏会のポスター、チラシ、チケットは私のデザインです。
posted by まっつん at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

楽器洗浄

久しぶりに楽器を洗浄した。
最近はあまり楽器を吹いていなかったのと、長期間洗っていない楽器もあったので思い切って洗うことにした。この際と思いテナーバス4本をまとめて洗浄した。

ブラスソープとフレキシブルクーリーナーを使って洗ったがかなり汚れていた。
洗浄後各部にオイルを注して完了。約3時間ほどかかったが奇麗になってひと安心。

せっかく奇麗になったので一吹きすることにした。

やはり楽器はいい。吹き終えた後の唇の心地よさは何とも言えない。

またアンサンブルをやりたくて仕方がない....
posted by まっつん at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

2つの骨折...

実は最近2つの骨折をしていました。

ひとつは8月の中旬に鎖骨を骨折。
ようやく治ったと思ったら9月の末には左足の小指を骨折。

ついてないなあ...

足はもう少しで治りそう。

2つともちょっとした不注意なのだが、それにしてもこう続くとは...

歳のせいか骨がもろくなってきているのか!?

posted by まっつん at 18:08| Comment(1) | TrackBack(0) | WEB BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

落選

全日本吹奏楽コンクールのチケット抽選に落選した。

今回は普門館が使えないため名古屋の国際会議場での開催だが、今回初めて落選した。

今まで落選したことはなかったのだが原因は自分にある。高確率で当選する方法があるのだが、今回は自分のミスでそれが出来なかったのだ。

今回は諦めることにした。それにしても早く普門館が使えるようになってほしい。

やはり全国大会は普門館が一番だ。
吹連も税務署に目をつけられるほど金があるのだから改修費用を負担してもいいのでは...
posted by まっつん at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

クワガタ採集

子供たちも夏休みになった。今年は子供たちも忙しく、特に下の子は8月の土日は全てバスケで予定が入っている状況。どこにも連れていけない感じだった。

今年もクワガタを採りに行きたいというので、平日だったが夜に2人で出かけた。
去年はお盆頃に鶴居に行ってメスを2匹ゲットしたが人が多くてなかなか捕まえられなかった。今年は絶対にオスが欲しいというのでちょっと遠いが確実にいるポイントまで行くことにした。車を走らせること1時間半弱、とある場所に到着。時間は20時半、車を駐車場に停めて降りた。するとすぐにメスを2匹見つけた、車から降りて僅か1分だ。
その後、街灯付近を探して回った。僅か30分ほどでミヤマのオス3匹、メスは10匹を見つけ、オス3匹とメス1匹を持ち帰ることにした。

この場所は人も少なく絶好の場所だ。何組か探している人がいたが、それでも採り放題状態。時期も今が一番いいだろう。
キーワードは道の駅です。
posted by まっつん at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

思わぬところで

新しくしたパソコンのことでアップルサポートに電話した。
システムのパーテーションでフォルダやファイルを作って移動させようとすると、ダイアログが出てアクセス権の確認を求められるのだ。新しくなったOSのせいなのか分からないが、アクセス権の修復などいろいろと試してみたが駄目だったのだ。

サポートでも最初に担当した人でも分からず、より詳しい担当者と変わった。
いろいろと電話越しに試したのだが結局原因が分からなかった。まあ保存用のディスクではなく、さほど不都合もないので、とりあえずそのまま様子をみることにした。(サポートではいろいろと提案を受けたが)

で、その担当者だがいろいろな話をしてみると何とTb吹き。しかも東海大四高出身だとか。井田先生のこととかいろいろな話で盛り上がってしまった。結局電話をかけてから切るまで2時間半、フリーダイヤルでよかった〜。
最後は直電番号まで教えてもらった。何かあったら今度からは直接電話することに。
それにしても思わぬところでこんな話になるとは....
posted by まっつん at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

コンクール地区大会終了

吹奏楽コンクールの地区大会が終了した。
北陽はコンクール前日も2度目のホール練習。前回のホール練習では時間が足りなくて2度目に至った訳だが今回も時間ぎりぎりまであれこれ模索しながらの練習。普段の学校の練習の響きと実際のホールでの練習では聴こえ方がまるで違う。特にホール客席で聴いた感じはかなり違う部分も多いので、審査員席に先生と陣取りスコア片手に確認、調整しながらの練習だった。

毎年恒例ではあるが先生からも感想を求められ、聴いたままに好き勝手なことを言わせてもらう。はっきり言うとボロクソに(笑)
先生とは30年以上のつきあいがあるからこそはっきりと言えるのだが...
コンクールを聴いて35年、普門館にも20回位は行ったかなあ。数々の演奏を聴いて、とにかく耳だけは肥えてるつもり。先生の気になる点など何カ所も相談を受ける。「ここはどう思う?」などと。まあそれだけ信頼してもらえてると思うと嬉しいのだが....

また先生の気づかない点もいくつかあり指摘したのだが、なかなかバランスや表現が難しい。結局この日も時間切れ。まだまだ課題を残して本番を迎えることになった。本番の演奏も課題はたくさんあった、練習ではうまくいってたのに出来なかったところなどもあった。一応地区代表に選ばれたが全道までの期間でどこまで出来るかが問題だ。特に今年の全道大会は1番目なので厳しい。コンクール高Aでは1番目が一番難しいとされる。審査員も様子見でいい採点がなかなか出ないのだ。過去の実績を見ても今の審査方式になってから1番目で金賞が出たことはない。これは全国大会でも同様の傾向にある、順番によって有利不利があるのが現実だ。

2日間の大会で審査員の講評にもあったが、小中高の演奏に比べ一般の弱さが浮き彫りになっているように思えた。学生の純粋な姿をしっかりと受け止め、引き継ぐような流れにして地区のレベルアップに繋げる動きが必要ではないだろうか。
あとひとつ気になったことだが、編成と人数の問題。中Aでは北中が18人という少人数ながら代表を獲得した。演奏は素晴らしく人数が少ない中、楽器を持ち替えながらもしっかりとした音楽をつくりあげていた。音楽表現については申し分ない演奏だったと思う。ただ編成という面ではちょっと疑問に思った。あくまでも個人的な意見だが他の団体は44〜45人、中Aは50人までという規定なのだが、この人数の差は同じ土俵での戦いにはならないのではないかと思うのだ。人数が多ければその分、音を合わせるのも難しくなるし楽器の種類も多い、難しい楽器もあるし楽曲の難易度の違いもある。全道大会となるとフルの50人で出てくる学校も多いのが現実。他の都府県では人数によって参加できる編成が決められてしまうところもあるので、このあたりはどうなのだろうか....
そのための編成分け(ABC)ではなかろうか。何人までではなく、せめて〇〇人〜〇〇人とした方が公平な審査になるように思えてならない。
posted by まっつん at 05:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

環境一新

愛用しているiMac G5の調子が悪く、ついに新しいマシンを購入した。
突然スリープし、ファンが回転して復帰出来なくなるのとスーパードライブの大きな異音で書き込みが出来なくなるなど、以前から調子が悪く何とか騙し騙し使ってきたのだが、PowerPcだとOSのアップグレードはおろか周辺機器も対応しないなど不都合が多く、さすがに限界と判断し思い切って購入したのだ。

今までに10台のマシンを使ってきたが、そのうち9台はMac、一番長く使ってきたのがiMacG5だった。仕事でもメインに使い、公私でDVDの作成も数千枚とドライブも限界だったに違いない。


新しいマシンは21.5インチのiMac、2.7GHzクアッドコアIntel Core i5モデルでOSはLIONだ。仕事でもメインマシンとして使うので、思い切ってカスタマイズした。まずシステムの起動とアプリケーション用に120GBのSSDを組み込む。SSDとはソリッド ステート ドライブと言い、いわゆるフラッシュメモリによる記憶媒体である。HDD(ハードディスクドライブ)とは違い、読み書きの速度が速くあっという間に起動する。
データ保存用にHDDは2TBにアップグレード。そしてメモリは最大の16GB。グラフィック系のソフトを使用するので(最新ソフトでは8GBもメモリを使う)最大にした。そしてBootCampでWindows7を導入。これでしばらくは快適に使えるだろう。

使ってみると、さすがに速く快適。画面もきれいで大きいしOSのLIONも使い勝手が良く今までとは別世界のようだ。但しPowerPCのソフトが一切使えないので新たにソフトを購入しなければならないのと周辺機器のドライバがOSに対応していないのが難点。サードパーティ製のソフトで対応しなければならない。

今までの環境を一気に切り捨てる形になったが、まあ仕方ないだろう。この際と思いIOデータで発売している「m2TV」も購入してみた。Macで地デジ放送が見たり録画したり出来るのだ。接続は簡単、アンテナ線を繋ぎUSBでパソコンに接続するだけ。あまり期待していなかったが思った以上にきれいで普通にTVを見ることができるのだ。定価は21,000円だがネットで4,500円で購入、コストパフォーマンスとしては最高だ。
posted by まっつん at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC・PC関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

復活

長らく放ったらかしの状態でした...

忙しいのと体調不良等もあったのですが、ようやく落ち着いてきたので少しずつ復活していきたいと思います。



昨日は恩師の高校のコンクールに向けてのホール練習。
4時間みっちりと先生と響きを確認しながらの練習でした。ちょっとしたことで音の聴こえ方が変わるので楽器の配置や向きなど試行錯誤しながら響きを調整。やはりホール練習の重要性を改めて認識しました。
演奏の方は先月の定演ではかなり酷い状態でしたが少しずつ良くなってはきたかな。良い部分と悪い部分がはっきりしているので、これからのやるべきことがはっきりしてきました。

課題曲は「じゅげむ」。パーカッションの16分音符がスッキリしないのが難点、木管群の装飾系の音符が滑り肝心なフレーズの頭がぼやけてフレーズ感が出ないのが課題。テンポも少し速すぎる感があるので、この辺も先生と話をしながら検討することに...
自由曲はプッチーニの「蝶々夫人」。TVCM等でもよく耳にする曲だが正直コンクール向きの曲ではないかも。
最重要課題が冒頭部の木管の速い動き。複雑に絡み合っているのだがこれが難しい。とにかく余裕がない状態なので正直どうすることも出来ないというか、とにかくそれぞれ頑張ってもらうしかない。中間部はだいぶ良くなり木管の響きもクリアになってきて、後はフレーズの高揚とダイナミックレンジが広がればもっと良くなると思う。後半はかなりいい感じでTpがセクションとしての響きとしてもっとまとまって出てくれば文句なし。今年も金管群は良いので全体のサウンドが安定して聴こえる、特に今年もトロンボーンはいい感じわーい(嬉しい顔)

ただコンクールの審査は別物。何と言っても最初が肝心。審査員は全て聴き終わってから書き出す訳ではないので仮に最初に6点を付けて後半良い演奏をし修正してもせいぜい8点がいいところ。10点になることはない。だから最初にいかにいい演奏をするかがポイントだ。今年から地区大会の審査方式も変わり、今年の審査員の顔ぶれを見ても今年は厳しそうな予感がする。
昨日の練習では時間が足りなかったので、もう一度ホール練習をすることになった。
posted by まっつん at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。